Q012 不動産投資に興味を持っており勉強している。不動産投資を実際にするにあたり、いくつか解決点がある。
1.今、サラリーマンをしていて本業をしながらできるか。
2.家賃収入で借金の返済が出来なくなった時のことを想定して、いくらぐらい自己資金が必要か。
3.収益物件を見つけることができるか。
4.収益物件の購入後の管理、メンテナンス、建替えの計画をどのように準備すべきか。
5.今30代後半だが借り入れはどのぐらいできるのか。
   
 

こんにちわ。財部です。こんな感じでいかがでしょう。

1.今、サラリーマンをしていて本業をしながらできるのか。
まず物件をどのようにコントロールするかというスタンスに係ってくるのかなという気がします。自主管理するのか、業者に任せるのかということですね。

最初の物件は今後の高度な指示につなげるためのノウハウを蓄積しなければいけませんから自主管理を推奨しています。大変そうに聞こえるかもしれませんが、不動産はそう毎日動くモノではないので、週末不動産投資家でも問題はありません。実際はここ一年物件を見たことが無いなんて大家さんの方が多いんです。

2.家賃収入で借金の返済ができなくなった時のことを想定して、いくらぐらい自己資金が必要か。

借金の返済ができなくなった時のことを想定するなら、それに備えていかに運用期間中にプールしておくことが出来るかということかもしれません。ということはその物件でキャッシュフローがどのくらい確保できるのかってことになります。建物の減価償却は、いわば理論上の経費ですから、借金を返した残りはストックしておく性格を持っています。ある程度ストックがあれば滞ることはありませんよね。これをパッと使ってしまっていると、いざというときに現金が無いなんてことになってしまいます。

3.収益物件を見つけることができるか。

いくらでもあります。むしろ選択をどうするかってことかもしれません。ちょっと検索するだけでゴロゴロ出て来ますが、これらは高いか、問題があるかで売れなくて出てきています。問題物件はその問題を解決できる方法を知っていればいいし、売値が高い物件は待てばそのうち熟して落ちてくるという物件も数多くあるわけです。なので、結局はどれを選択するかという目利きの力があればいいってことになるわけです。

4.収益物件の購入後の管理、メンテナンス、建替えの計画をどのように準備すべきか。

これは実例をみて学べばかなり違うと思います。経験者に聞いてみるのも良い方法です。

5.現在30代後半ですが、借り入れはどのぐらいできるのか。
うーん収入にもよるんで、なんとも言えないですが、金融機関で軽く聞いてみるのも一つの方法だと思います。

とにかく学習は続けることが重要です。
なぜかというと意識し続けることになるからです。そうしていますと、ある時期から知識同士が繋がって飛躍的に高まる時が必ず来ます!がんばってください!

 

 

このページを閉じる

 

「不動産投資家の盾」では不動産投資の学習情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としておりません。
「不動産投資家の盾」の情報には万全を期しておりますがその内容を保証するものではありません。
「不動産投資家の盾」の情報について内容の一切について何ら責任を負うものではありません。
「不動産投資家の盾」の内容の
無断使用はお控え下さい。

 

不動産投資家の盾