| Q015 | 不思議なのですが、なぜ高利回りの物件を売却するのか? 1.本業他で現金が必要となり売却? 2.もっと中古になると急に競争力が落ちて修繕費がかかるから? 利回りが良く今後も安定していて、かつ現金が不要でしたら売却はしないと思うがどうか。 |
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共におっしゃる通りだと思いますが、他の理由として担保価値が下がって、金融機関からもうお金を全部返して欲しいと言われているのかもしれませんね。 ○○さんのお考えの中では、2が最大の原因かもしれません。最も市場性が高いのが新築物件ですが、意外とメンテナンスを放置していることが多くありますよね。そういうものは傷みが早いので10年程度で修繕費がポロポロ出るようになって、それが続くと処分を考えるというパターンです。 最初10年間の満室経営メリットと償却メリットを享受したら、さようならということですね。利回りがまだ少しはあるうちにという感じでしょう。その後空室が徐々に出てきて、どうしようもなくなってくるともう無頓着といいますか、早く手放したいとなって、安く(つまり高利回りで)手放すといった感じかもしれません。 ちなみに私はこの状況で拾うことを想定してます。立地がよく安く買えれば、管理にお金が回せて蘇生させることが出来るというわけです。 私が○○さんの立場であったら、まず自分の物件の近所を徹底的に当たります。なぜなら立地のことが一番よく分かっているからです。もちろん趨勢もです。売り手の事情だって入りやすいですしね。なので遠隔地の中古は私としては不安なのかなと考えてます。 |
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